(※2009年11月14日に旧ブログへ掲載した記事を移転しました)
輪廻転生(りんねてんせい、りんねてんしょう)とは、転生輪廻(てんしょうりんね)とも言うようですが、「人間(あるいは、すべての生命は)、死んであの世(中間世)に戻り、また、別の人間(あるいは別の生き物)に生まれ変わる」という思想です。

元来はインドのバラモン教の思想だそうですが、仏教もその考えを受け継いでいるようです。一方、宗教によっては、輪廻転生に関する思想を持たないこともあるようです。
私自身、生まれた時はお宮参り、七五三や合格祈願は神社、初詣は神社かお寺、お彼岸とお盆はお墓参りにお寺と、特定の宗教の信者ではありませんが、祖母や両親の話などから、死んだら、天国か地獄に行くと思っていました。輪廻転生という概念を知ったのは、過去世というものがあると聞いた時でした。
この輪廻転生が科学的に証明されたならば、世の中で起きている様々な争いは無くなるのになぁと思います。
[参考ブログ]True-Story:過去世でのフラッシュバック – バイロン岬で涙、そのわけは?
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Tadashi