
(※2010年12月29日に旧ブログへ掲載した記事を移転しました)
ニューヨーク州立大学病院の壁に書き残された詩(作者不明)をご紹介します。ネット上たくさんの方がアップしているようなので、既にご存じの方もいるかと思いますが、少しでも多くの方に知って頂ければと思います。私は先輩ヒーラーに教えて頂きました。
我々は、日々、「ないない」と言って不満ばかりが出てしまいますが、辛いことも悲しいことも、魂を成長させるために必要な経験だと言います。どんなに健康でお金があっても幸せと思えない人、辛い病気や貧しくても幸せと思える人・・・。
自分を信じられなければ他人も信じられない、自分を愛せなければ他人も愛せない。今年一年はいろいろな気付きがある年でした。このブログを読んで下さる方々が幸せになりますように願っています。
ニューヨーク州立大学病院の壁に書き残された詩
大きな事をなし遂げるために
力を与えてほしいと神に求めたのに
謙虚を学ぶようにと弱さを授かったより偉大なことができるようにと健康を求めたのに
より良きことができるようにと病弱を与えられた幸せになろうとして富を求めたのに
賢明であるようにと貧困を授かった世の人の称賛を得ようとして成功を求めたのに
得意にならないようにと失敗を授かった求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた
神の意に添わぬ者であるにもかかわらず
心の中で言い表せないものは全て叶えられた私はあらゆる人の中で
最も豊かに祝福されていたのだ
(作者不明)
[原文] A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED
I asked God for strength, that I might achieve
I was made weak, that I might learn humbly to obey…I asked for health, that I might do greater things
I was given infirmity, that I might do better things…I asked for riches, that I might be happy
I was given poverty, that I might be wise…I asked for power, that I might have the praise of men
I was given weakness, that I might feel the need of God…I asked for all things, that I might enjoy life
I was given life, I might enjoy all things…I got nothing that I asked for
-but everything I had hoped for
Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.I am among all men, most richly blessed!
AUTHOR UNKNOWN
[参考ブログ]Truth:与えられた「現状」を楽しむ?
今回も最後までご覧いただきありがとうございます。
Tadashi