
(※2011年05月25日に旧ブログへ掲載した記事を移転しました)
オーストラリアの映画:The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert(邦題・プリシラ)の「youtube動画(予告編) 」及び個人的な解釈を紹介します。
先日、夕食後、特に見るテレビ番組がなくて、チャンネルを回していると、「Movie Greats」という有線チャンネルである映画がやっていました。実は、我が家はリゾートホテル内の賃貸物件のため、無料で有線チャンネルもテレビに映るのです(借りているテレビなので旧型テレビですけど)。
※オーストラリアで暮らしていた頃のブログ記事です。
映画の内容は、3人の「Drag queen(女装で行うパフォーマンスの一種)」が、アリススプリングスのカジノのショーに出演するため、シドニーから「プリシラ号」というおんぼろバスでオーストラリアの内陸部を旅する設定。
軽快な音楽に合わせて度派手な化粧と衣装で踊る3人の姿、脳天気な彼ら(彼女ら?)が抱える様々な人間模様。自分もかつて長距離バスで旅行した内陸部の風景を懐かしく思いながら、気が付いたら、最後まで見てしまいました。
ネットで映画のタイトルを確認すると「The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert」、1994年にオーストラリアで制作されたコメディ映画。日本語のタイトルは「プリシラ」となっているようです。
この3人は、本物のDrag queenと思いきや、映画俳優さん達でした。あまりにも完全に成りきっていて、驚きでした。実は最初、日本のテレビで見たことのあるDrag queenが出演しているのだと思い込んでいましたから・・・(若い子はみんな同じに見えるおじさんと同じ感覚で・・・)。
私は映画には疎い方で、オーストラリア映画と言ったら、クロコダイルハンターぐらいしか思い浮かびませんが、いろいろあるのだと思いました。個人的に、この映画のような心温まるコメディは好きです。
<Drag queenの配役>
バーナデット:Terence Stamp(テレンス・スタンプ)
ミッチ:Hugo Weaving(ヒューゴ・ウィーヴィング)
フェリシア :Guy Edward Pearce(ガイ・エドワード・ピアース)
<参考サイト:The Internet Movies Database>
http://www.imdb.com/title/tt0109045/
[参考ブログ]True-Story:人生のターニングポイント – その1 – オーストラリアとの出会い
今回も最後までご覧いただきありがとうございます。
Tadashi