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市販のカレールウは使わずにスパイスから自家製するデトックスカレーのレシピです。
添加物はなるべく摂りたくないと思いがちですが、全く摂らないと生命本来が保持している排出機能が衰えてしまうそうです。
そこで、デトックス効果が高いと言われている、スパイスやハーブをたっぷり使った自家製カレーの作り方をご紹介します。
[カレーソース材料(4食分)]
- コリアンダーシーズ:大さじ1
- クミンシーズ:大さじ1
- フェネル:大さじ1(省略可、入れた方が香り豊か)
- カルダモン:大さじ1(省略可、入れた方が香り豊か)
- ターメリック:大さじ1
- 生赤唐辛子:1~2本(みじん切り、お好みで増減可)
- タマネギ:中1個(みじん切り)
- 生ガーリック:4片(みじん切り、お好みで増量可)
- 生ジンジャー:1かけ(みじん切り、お好みで増量可)
- トマトピューレ:400ml(トマト缶で代用可、トマトピューレの方が時短)
- 無糖プレーンヨーグルト:200ml(裏ごししたお好みの豆腐1丁で代用可)
- 天然塩&黒こしょう:適量(黒こしょうは挽き立ての方が香り豊か)
[カレーソースの調理手順]
- 上記のホールスパイスを乾煎りして、挽いておく。
- 鍋に少量の食用油を加えて弱火で加熱し、タマネギを色が付かない程度に炒める。火が通ったら、カーリック、ジンジャー、唐辛子の順に加えて、香りが立つまで炒める。
- 「1.」を加え、香りが立ったら、トマトピューレを加え、よく混ぜ合わせ、沸騰したら、弱火にして、お好みの濃さになるまで煮詰める。仕上げに、ヨーグルト(又は、裏ごしした豆腐)を加え、再沸騰し、天然塩&黒こしょうで味を調えたら、火からおろす。
- 冷凍保存する場合は、小分けにしてすぐに冷ましてから、冷凍保存する。
以下のブログで、スパイスやハーブの使い方、カレーソースの冷凍保存方法などをご紹介しています。
また、以下のブログでご紹介している基本3スキルを使えば、更に、本格料理へ簡単にアップグレードすること請け合いです。
[カレーの料理手順]
- 常温に戻したお好みのタンパク質(肉、魚)をお好みの方法(焼く、蒸す等)で調理する(または、沸騰したカレーソースの中で、ポーチしてもよい)。
- お好みの野菜を調理(蒸す、茹でる等)する。
- 再沸騰させたカレーソースの鍋に調理済の具材を入れ、混ぜ合わせる(または、肉や魚を焼いたフライパンの中にカレーソースを加えて、再加熱してもよい)。エビや野菜などは、全てをカレーソースに加えず、少量を飾り用として取っておいてもよい。
[盛り付け]
- 例1:カレー皿の中央に炊きたてご飯を盛り、その周りにカレーソースを流し入れ、具材をトッピングする(参照:トップ写真)
- 例2:大皿の上部に生野菜や温野菜を飾り、手前右側に型どりしたご飯を乗せ、その左側に小鉢に注いだカレーを乗せれば、おしゃれなカフェ風となる。フライパンで暖めた市販のナンやフラワートルティーヤを添えてもよい。